民家を専門とする山下君の紹介で、茶産業建築物の研究者である二村悟氏に二俣を見てもらったのがきっかけとなり、二村氏が籍を置く後藤研究室で本格的な調査をしてくれることになりました。
あらためて、後藤研究室の紹介を大学のHPで拝見しました。
以下が紹介ページの見出しと文章です。伊久美二俣地区をテーマにして研究をしてもらえるの大変有難いことだと思います。
《後藤研究室》もう壊さない。歴史に育まれた建物の真価を見つけて今に活かす
日本では、歴史ある建物や街並みが、次々に壊されています。こうした建造物や街並みをどのようにして残し、現代の生活に役立てていけるのかを探ることが、わたしたちの研究テーマです。歴史ある建物といっても、法隆寺や姫路城のような世界遺産に認定される由緒あるものから、懐かしい農村や商店街にある家のような身近なものまで、その種類や性格はさまざま。歴史ある建物を残し、使い続けることは、文化や観光の面で地域の豊かさ創造に貢献するだけでなく、資財の浪費防止や自然素材の有効利用という点でも、大いに重要なテーマです。
http://www.kenchikugakubu.jp/kyouiku/kenchikudesign/kenkyuushitsu.html















